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りおの勉強記録 Studies by Rio

漫画、芸能・スポーツ、人・社会・ビジネス、英語、技術、科学・数学―勉強の経過と成果をつづっていきます

僕が物理学にひかれる理由

 

 

高校時代に文系を選択したため、物理は中途半端にしか習わなかったですし、大人になってからも本格的に学ぶことはありませんでした。

 

しかし、数年前に「宇宙論」の本を読んだことで、僕は物理学に興味を持つようになりました。

 

物理学とは、文字通り「物の理」を学ぶ学問であり、宇宙スケールのことから、原子・素粒子スケールのことまで、この世のあらゆる現象のメカニズムを探求していく学問です。

 

宇宙は約138億年前に始まり、膨張を続けているのですが、それが判明したのは、観測と、物理学という学問の力によるものでした。

 

宇宙論の本を読んだ僕は、率直に「すごい!」と思いました。

 

もちろん実際の観測が必要不可欠なのですが、理論によって、宇宙の謎を解明していこうとする物理学と物理学者に、尊敬の念を抱いたのでした。

 

「神(仮にこの言葉を使います)」がこの世をどのようにデザインしたのか―そこに迫ることのできる学問だと、思ったわけです。

 

もっとも、自然科学はどの分野もそうなのでしょうが、何というか、「根本的なこと」を「数式を用いて」、「もっともシンプルな形で提示する」のが物理学だと僕は認識していて、そこがまた「美しい」「神秘的」だと思えたのです。

 

結果として、物理学が趣味の1つとなりました。(本業や他の趣味もあって、実にマイペースなのですが)

 

才能のなさは感じています(苦笑)。

 

どうしても数式が理解し切れなかったりします。

 

また、基本的なことを勉強しようとしても、興味のないところではやる気が起きない、という欠点もあります。

 

でもいつか…、宇宙の始まりについて、数式を用いて仮説を立てられるようになりたいなあ、なんて密かに思っているのです。